癒しと気品のバイオレット

カラーのチカラであなたを笑顔にする、サイ・カラーセラピスト菅野かおりです。  

毎回、色の特徴と効果的な使い方をお伝えしていきます。


6回目はバイオレット。

日本語では紫で、パープルといった方が一般的かもしれません。

神経を興奮させる神経伝達物質のノルアドレナリンの分泌を促します。

ノルアドレナリンは、強いストレスや痛みを感じた時に分泌され、集中力を高めたり、精神を高揚させてストレスを回避する方法を見つけようとする働きをします。

そのため、疲れやストレスからの回復を助けてくれるヒーリングカラーとしての効果があります。

スミレ、バラ、桔梗、矢車草などのバイオレットの花を飾り、眺めてるだけでも癒されることでしょう。


昔、バイオレットの染料が非常に高価だったため、西洋でも日本でも高貴、高位の象徴として尊ばれました。

そのため、高級感と品格を持ち、落ち着いたイメージがあります。

上品さや気品のある美しさを求める時にはお勧めです。

また、興奮と積極性のレッドと冷静さと理性のブルーの混色であるため、意外性を感じさせる神秘的な面もあります。

使い方によって上品にも下品にも派手にも地味にもなる不思議な色です。


次回はゴールドについてお知らせしますので、どうぞお楽しみに。

Sai-Color Therapy認定セラピスト   かんの かおり

福島県郡山市を中心にサイ・カラーセラピストとして活動している、菅野かおりです。 サイ・カラーセラピーは、12色の本物の宝石と6つのマスを使うカラーセラピーです。 磨けば輝く宝石から、あなたがカラーをきっかけに「宝石のように輝く」お手伝いをします。

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