愛と優しさがあふれるピンク

カラーのチカラであなたを笑顔にする、サイ・カラーセラピスト菅野かおりです。

 毎回、色の特徴と効果的な使い方をお伝えしていきます。 


10回目はピンク。

細胞などの活性化を促し、特に、女性ホルモンの分泌を高める効果がある色です。

また、色をイメージして深い呼吸法を行うカラーブリージング(色彩呼吸法)では、ピンクをイメージすると、若返りや美容に効果があるといわれています。

英語で「in the pink」は、元気であることを意味します。

英語では、赤ちゃんの肌の色を連想させるピンクが、極めて健康な状態、最高な状態を意味することからきています。

寝具をピンクにすると、ぐっすり眠れ、冷えが改善され健康的に過ごせるそうです。



ピンクは怒りや攻撃的な感情を抑制する作用があります。

海外の刑務所では、壁や床をピンクに塗装したところ、所内の争いや再犯が減っていったというデータもあります。

人間関係を円滑にしたい時には、ぜひピンクを取り入れましょう。

淡いピーチピンクやコーラルピンクは明るいソフトな印象があるので、初対面の方と会う時におススメです。


次回はクリア(ホワイト)ついてお知らせしますのでどうぞお楽しみに。


Sai-Color Therapy認定セラピスト   かんの かおり

福島県郡山市を中心にサイ・カラーセラピストとして活動している、菅野かおりです。 サイ・カラーセラピーは、12色の本物の宝石と6つのマスを使うカラーセラピーです。 磨けば輝く宝石から、あなたがカラーをきっかけに「宝石のように輝く」お手伝いをします。

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