クリスマスは何色?
カラーのチカラであなたを笑顔にする、サイ・カラーセラピスト菅野かおりです。
毎回、色の特徴と効果的な使い方をお伝えしていきます。
12月に入り、街はすっかりクリスマスモード 、ということでクリスマスカラーについての
あれこれをお伝えします。
クリスマスといえば、「レッド」と「グリーン」です。
レッドは、神への愛、イエス・キリストの贖罪の血の色、という意味があります。
クリスマスは、もともとはイエス・キリストの誕生を祝うお祭りですから、
キリストの思いやりの深さ・愛、キリストへの信仰心の深さがレッドに表れているのです。
グリーンは、冬になっても枯れずに豊かな緑色の葉を茂らせる常緑樹から由来し、
永遠の命や永遠の愛という意味があります。
レッドとグリーンは対照的な色の組み合わせなので、曇り空や暗い夜でも遠くからでも
よく目立ちます。
華やかなこれらの色には、愛という共通のメッセージが込められているのですね。
最近では、ホワイトやゴールドも定番になりつつあります。
ホワイトはクリスマスに降る雪を表し、純潔や純粋な心を意味します。
ゴールドは、輝く星を表し、高貴や希望を意味しています。
落ち着いた大人のクリスマスを過ごしたい方にはピッタリです。
どうぞ、ご家族とお友達と、恋人と素敵なクリスマスをお過ごしください。
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