太陽は何色? 国旗の色いろいろ

カラーのチカラであなたを笑顔にする、サイ・カラーセラピスト菅野かおりです。

今回は国旗の色についてお伝えしたいと思います。


突然ですが、太陽の色は何色でしょうか?

多くの方は『赤!』と答えるでしょう。

ところが海外の多くの国では太陽は黄色。

赤は少数派です。

太陽の光は場所によって違って見えます。

場所によって、太陽光の波長による変化の影響があるからです。

太陽光は赤道に近づくほど赤みが強くなり、赤道から離れるほど青みが強くなるという特性があります。

また、日本は湿度が高いため、太陽は他国より赤く見える感じになるのです。

日本では太陽が赤だと思っているので、国旗の日の丸の赤は太陽を表しています。

他の国はどうでしょう。

フランスの国旗、通称トリコロールといわれ青、白、赤の三色です。

この赤は「友愛」、「ヒナゲシの花」を表しています。

インドネシアの国旗は上に赤、下に白の二色で、赤は「勇気と情熱」を表しています。

イタリアは緑、白、赤の三色で、赤は「愛国者の血・熱血」を表します。

中国(中華人民共和国)の赤地に五つの黄色い星の赤は「革命」を意味しています。

日本と同じく太陽を表している旗はデンマーク領のグリーンランドです。

 紅白に二分された背景と円形は、「氷の大地から登る朝日」を象徴しています。


その国の文化や歴史のなかで作られた国旗。

色の意味を調べていくとその国のことをもっと知りたくなりますね。


次回もどうぞお楽しみに。





Sai-Color Therapy認定セラピスト   かんの かおり

福島県郡山市を中心にサイ・カラーセラピストとして活動している、菅野かおりです。 サイ・カラーセラピーは、12色の本物の宝石と6つのマスを使うカラーセラピーです。 磨けば輝く宝石から、あなたがカラーをきっかけに「宝石のように輝く」お手伝いをします。

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